犬の留守番のしつけ

犬の留守番のしつけ

家族がいる家なら飼い主が仕事に出かけても、犬を置いて誰も家を留守にすることはありませんよね。

しかし一人暮らしの人などは、犬を残して家を留守にしなければいけなくなります。

そうした時に犬のしつけをきちんとしておかないと、ご近所から苦情がくる可能性があります。

とくに飼い主と犬が一緒に過ごす時間が多い室内犬などは、きちんと犬のしつけをしておかないと飼い主の姿が見えない間ずっと吠えている場合があります。

犬に留守番のしつけをするのなら、まず犬にハウスのしつけをするようにしましょう。

それと、留守番のしつけを開始する少し前ぐらいから、ちょっとずつ犬をのそして、普段から犬を一人にしておく時間を増やしていきましょう。

犬に留守番のしつけをする時には、どんなに犬が吠えても飼い主は絶対に姿を見せてはいけません。

犬がなかなか鳴きやまないからと姿を見せてしまうと、犬は吠え続ければ飼い主は姿を見せてくれるのだと認識してしまうからです。

姿を見せてしまうと、今までのしつけが全て無駄になってしまうので注意しましょう。


カテゴリー:犬のしつけ